営業

営業(北海道)

2017年大卒

日本の「食」に貢献する営業の仕事

入社したきっかけ

肥料メーカーとして幅広い商品を全国に展開

子供の頃から土いじりが好きで、よく祖母の家庭菜園を手伝っていました。
将来は農業に関わる仕事に就きたいと思い大学は農学部を選択、肥料メーカーとして幅広い商品を全国に展開し、技術営業にも力を入れている点に魅力を感じ日東エフシーへの入社を決めました。

現在の仕事内容

お客様との信頼関係が大切な営業活動

営業としてお客様であるJAや商社などの販売店から肥料のご注文を受け、出荷計画を立案して工場へ生産を依頼、納品トラックの手配など、受注から出荷までの段取りをします。他にも新商品の提案や、生産者様のもとに訪問して作物の育成状況を見ながら施肥の提案をすることもあります。
基本的にルートセールスなので、お客様との信頼関係をしっかり築き、それを保ち続けること、訪問を重ねる中でお客様が求めていることを把握しそれにしっかり応えることが大切です。

仕事のやりがい

工夫したことが上手くいき、受注に繋がると嬉しい

商品や施肥提案が上手くいき、新規受注の実績が増えたときはやはり嬉しいです。
そのために短時間でわかりやすく説明できるオリジナルの資料を作成するなど工夫しています。
その結果お客様に採用いただけたときは、生産者様に対しても会社に対しても貢献できたと感じます。

仕事の中で印象に残っている出来事

農地のあまりの広さに圧倒!

東京ドームの広さが約4.7ha。私が営業活動を行なっている北海道では一つの圃場がその2倍ほどの面積であることも珍しくなく、中には20haを超えるものもあります。
初めて目にしたとき、あまりの広さに圧倒されたことをよく覚えています。
面積が広くなるほど農地の管理も大変になりますので、施肥の省力化に繋がるよう、機能的な肥料の提案を行なっています。

将来の目標

いつでも頼ってもらえる営業でありたい

肥料や施肥について、困ったときはもちろんですが、ちょっとしたことでも一番に連絡をいただける営業でありたいと日々活動しています。
現在のお客様にも、これから関わるお客様にも佐野さんが担当してくれて本当に良かったと言っていただける仕事をしていきたいです。

オフの過ごし方

初めての育児に夢中です

以前はよくフットサルをしていましたが最近は育児に夢中です。
家族で買い物をしたり、公園を散歩したりなど、日常に楽しみを見つけています。
当社は男性の育児休暇取得にとても理解があり、私も取得させていただきました。
フットサルは社内でも活動がありますので、入社されたらご一緒する機会があるかもしれません。
長くサッカーの経験がありまして、FKやリフティング対決なら負けませんよ~。

学生へのメッセージ

私たちの「食」を支える大切な仕事

当社が製造、販売している「肥料」にあまり馴染みがない方も多いと思いますが、実は決して欠かすことのできない「食」を支える農業に大きく貢献しています。
生産者様のもとを訪問すると「ありがとう!これ持っていって」と野菜などをいただく機会があり、それも農業に関わる仕事の魅力の一つだと思います。
ここまで読んでくださった皆さんと、いつか一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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